「もうどうでもいいや」と思った瞬間に思い出すこと──心が折れた時の“メリット思考”という小さな救い
「もうどうでもいいや」が突然やってくる理由 本当はどうでもよくないのに、突然、「もうどうでもいいや!」と投げ出したくなる気持ちになることがありませんか? 辛さや大変さを伴っていたり、真面目にやろうとしていたりしたのに、計画通りにいかなかったり、頑張ってやったのに一度や数度上手くいかなかったりした経験から、「もうどうでもいいや」そんな気持ちになる気がします。 投げ出したくなる瞬間に必要なのは“気合”ではなく“メリット” 「もうどうでもいいや」と投げ出したくなったとき、気合いでは、向き合うのが難しいと思う。 思考が大事かもしれない。 「もうどうでもいいや」と思っていることをやるメリットを考えてみよう! メリットをいくつも考えて、きちんと頭に思い浮かべることで、前向きな気持ちになれるような気がする。 「やるメリット」を思い出すための3ステップ やるメリットを思い出すための3つのステップ。 過去の苦しみを思い出す 今の苦しみや葛藤を思い出す 未来を想像する 過去の苦しみから解放されるというメリット、今の苦しみや葛藤から解放されるメリット、そして、未来がより良くなるというメリットを浮かべられたらいいのではないか? 「どうでもいいや」の裏にある本当の気持ち どうでもいいや!の裏には、叶えたい、やりたい!という気持ちがある。 しかし、過去の経験や思い通りにいかないことなどが、本当の気持ちを邪魔してくる。 それでも歩けるのは、“メリット”が心を少しだけ前に押すから メリットが、本当の気持ちを思い出させてくれ、歩みを進める手助けをしてくれる。 そんな気がするんだ。 さいごに さいごに、私のこの楽曲をそっと添えておきます。