「テディベアと出会った日の、小さな物語」
テディベアとの出会いは、突然のやさしさだった
私と、ピンクのテディベアのぬいぐるみとの出会いは、母親からの突然のやさしさによるものだった。
私の誕生日近くに、通販サイトを見せられて、どの色のテディベアがいいか?と聞かれたような気がする。
そして、誕生日プレゼントとして、通販で母親が購入してくれ、プレゼントしてくれたのだ。
ピンクのテディベアが紙袋から顔を出している姿を見たときは、嬉しい気持ちになった。
早く紙袋から出してあげたい!そんな気持ちになった。
あの日の流れを動画にまとめてみた
ユーチューブ動画
- 誕生日プレゼントとしてわたしの元へやってきたピンクのテディベア
- ちなみに、つけた名前は、「空待(クマ)ちゃん」
- 実家を出るときついてきてもらった大切なぬいぐるみ
- 施設で一人暮らしをするようになり、辛いときいつも寄り添ってくれた
- 何もないような平凡な日も、やさしく見守ってくれる存在
手の平サイズのぬくもりがくれた安心感
テディベアを迎えてから、独りでも孤独じゃないように思えた。
一人で涙することもなくなって、涙を流す時間も、テディベアがそばにいてくれ、ぬくもりを与えてくれる。
小さくても、そのふわふわとした感触とぬくもりが、心の緊張をほどいてくれ、泣いてもいいんだよ…そんな風にいわれているようにも感じられた。
ぬいぐるみと暮らす日々が、わたしを守ってくれる
ピンクのテディベア、空待(クマ)ちゃん。
その役割は、平凡な日常をそっと見守り、悲しいとき、寄り添ってくれ、励ましてくれる。
小さいけれど、一人暮らしで、家族とも疎遠、友達もいない私にとって、それは家族のようなもので、かけがえのない大切な存在なんだ。
今日もそばにいてくれる、小さな仲間へ
未来への小さなメッセージ。
これからは、辛い涙よりも、幸せの涙を流していきたいな。
そのときも、また、そばにいてほしい。
そして、日々、部屋で優しく微笑んで見守っててね。

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