「小さなリスのぬいぐるみを迎えた日のこと」
実家を出て、ひとりで歩き始めた頃のこと
実家にいるころは、特に年齢が増してから、1人で外出することはほとんどなかった。
そんな私も、実家を出て、1人で外出する機会が出てきて、緊張や不安を感じることがあった。
実家を出て、1人で自由に外出できるようになったばかりの頃は、テンションが高く、不安も少くあちこちに行ったりしていたが、それが落ち着くと、外出不安は強くなっていった。
人とのコミュニケーションはスマホで筆記。
道には迷う、人混みが苦手でパニックになる。
そして、過敏性腸症候群もあり、急にトイレに行きたくなっても、自分で上手く探せない不安感。
コミュニケーションの不安や移動中、行先での諸々の不安が合体して大きくなる。
小さなリスのぬいぐるみを迎えることにした理由
小さなリスのぬいぐるみを迎えることにした理由は、単純だった。
それは、外出時の心の支えが欲しかったから。
あの日の流れを動画にまとめてみた
YouTube動画
静かなBGMとともに振り返る。
リスのぬいぐるみがそばにいることで変わったこと
やはり、1人で出かけるより、リスのぬいぐるみをバッグのポケットに入れて一緒に出かけると安心感は少し増していた。
しかし、ある日、ちょっと不動産に行く日があり、サポートしてくれる人と現地集合だったため、そのときは、かなり緊張した。
小さなリスのぬいぐるみは、持ち歩きやすいけれど、周りから子供っぽく見られる気がするとか、安心感が小さいといったことはあるかもしれない。
これからも一緒に暮らしていく、小さな仲間へ
また一緒に出かけるときがあったら、リスさんよろしくね。
ちなみに、名前は、「鈴子(リス)」さん。
今は、部屋の壁で私の暮らしを守ってくれている小さな仲間、家族。

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