室内テントと押し入れで寝る!メリットやデメリットと快適さ!不安障害・HSP、居場所がないと感じるあなたへ!
場面緘黙症・不安障害、HSP(繊細)
そんな私は、時々不安になり、ストレスも溜まり、落ち着かなくなり…
家を出ていきたくなることもあります。
そんな抑えきれなくなった私が、試した夜の過ごし方、寝る場所の工夫を書きたいと思います。
この記事は…
- 落ち着ける場所がない
- 狭い場所が好きだ
- 暗い場所が好きだ
そんな方などに読んでいただけたら嬉しいです。
- 室内での落ち着ける場所の作り方
- 室内での心の避難場所の作り方
- 室内での寝床のアイデア
そしてメリットやデメリットなどを
まとめた記事になっています。
室内でテントを張る暮らし
【場面緘黙症・不安障害、HSPな私の暮らし方】
室内で外用のテントを張って、暮らしています。
よくよく調べると、今は、室内用テントというものもあるので、そちらを使うのも良さそうですね。
最初は、蚊帳を虫よけとして部屋で使っていましたが、部屋に外部の人がおとずれることも多いので、寝床を隠すためということでテントに変え、テントを取り入れた暮らしが始まったのです。
🔵メリットとデメリット
メリット
- 人に踏み込まれたくない空間をつくれる
- ゴキブリや害虫避けができる
- 蚊帳よりも中を暖かくできる
デメリット
- 部屋のスペースをとる
- 部屋に少し圧迫感がでる
- テントの下や寝床の掃除しづらく汚くなりがち
室内で押し入れの中にテントを張る
【場面緘黙症・不安障害、HSPな私の暮らし方】
部屋にテントを張って過ごしていましたが、人間関係や生活の不安などに襲われることがあります。
この場所が落ち着ける居場所に感じられず、居場所がないように感じ、出ていきたいくらいの気持ちになります。
そんなとき、押し入れの中に籠ろう!
そう思い、押し入れの中に、部屋に張っていたテントを入れ、小さな避難場所、寝場所をつくることに成功しました。
🔵メリットとデメリット
メリット
- 下の階からの音はほぼ聴こえなくなり、静か。
- 押し入れの扉をどの程度開けておくかによって、温度調整などができる。
- とにかく、冬でも暖かく寝られる。
- 部屋の中が広くなる。
デメリット
- 湿気などが溜まりやすいと思うので、除湿剤や除湿シートなどで対策できるといい。
- テントに入る、出る、という動作がやや大変だったりする。(二段の押し入れの上段の場合)
- テントや自分が入ってみると、ゆとりがなくギリギリだったりするため、必要に応じてテントの見直し必要。
- 人によっては、足を伸ばして寝られない。
Ⓜ️まとめ
心が苦しくなる…
居心地が悪くて逃げ出したくなる…
そんなとき、問題を見つめて解決することや、住まいを変えて環境を変えることも大事ですが、すぐさまできないことも多いと思う。
不安障害やHSP(繊細)な人も、そうでない人も、心落ち着ける場所、安らげる場所、人に踏み込まれない自分だけの空間は、大切だと思いました。
室内でテントを張った暮らし方もあるので、
気になった方は考えてみてくださいね。


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