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「もうどうでもいいや」と思った瞬間に思い出すこと──心が折れた時の“メリット思考”という小さな救い

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  「もうどうでもいいや」が突然やってくる理由 本当はどうでもよくないのに、突然、「もうどうでもいいや!」と投げ出したくなる気持ちになることがありませんか? 辛さや大変さを伴っていたり、真面目にやろうとしていたりしたのに、計画通りにいかなかったり、頑張ってやったのに一度や数度上手くいかなかったりした経験から、「もうどうでもいいや」そんな気持ちになる気がします。 投げ出したくなる瞬間に必要なのは“気合”ではなく“メリット” 「もうどうでもいいや」と投げ出したくなったとき、気合いでは、向き合うのが難しいと思う。 思考が大事かもしれない。 「もうどうでもいいや」と思っていることをやるメリットを考えてみよう! メリットをいくつも考えて、きちんと頭に思い浮かべることで、前向きな気持ちになれるような気がする。 「やるメリット」を思い出すための3ステップ やるメリットを思い出すための3つのステップ。 過去の苦しみを思い出す 今の苦しみや葛藤を思い出す 未来を想像する 過去の苦しみから解放されるというメリット、今の苦しみや葛藤から解放されるメリット、そして、未来がより良くなるというメリットを浮かべられたらいいのではないか? 「どうでもいいや」の裏にある本当の気持ち どうでもいいや!の裏には、叶えたい、やりたい!という気持ちがある。 しかし、過去の経験や思い通りにいかないことなどが、本当の気持ちを邪魔してくる。 それでも歩けるのは、“メリット”が心を少しだけ前に押すから メリットが、本当の気持ちを思い出させてくれ、歩みを進める手助けをしてくれる。 そんな気がするんだ。 さいごに さいごに、私のこの楽曲をそっと添えておきます。

「HSPが疲れたときの回復ルーティン」

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 HSP(敏感で繊細な性質をもつ人)   それゆえに、人と違った生きづらさも。 私もそんな人の一人。 HSPが疲れたときの回復ルーティン つかれたパターン別に回復ルーティンがある。 スマホでのやりとりで疲れたとき 長時間外出で疲れたとき 「HSP」スマホでのコミュニケーションで疲れたときの回復ルーティン スマホで、色々な人(私の場合は支援者)と繋がってやりとりする日々。 そうすると、上手くコミュニケーションが取れないときにイライラすることや、相手からの返事に推測の感情が脳内で加わってしんどくなることがあるし、 口調のない文章でのスマホでの連絡、やりとりは、人とのコミュニケーションの難しさに加えて、HSPにとっては疲れやすいのではないだろか。 ↓ スマホで疲れたときのHSPの私の回復ルーティン いくつかの回復パターンがある。 LINEのトークの通知をぜんぶ消しておく スマホの通知音を無音にしておく いったん、休んで、心が回復してきたら、また元に戻すといったかんじ。 「HSP」長時間外出で疲れたときの回復ルーティン 長時間外出では、HSPの私も、人混みの駅や電車やバスの中などが、特に疲れやすい場所だと思う。 音周りのや人に神経を張りめぐらせて、歩いたり行動したりしなければいけない場所でもあるから、大変だ。 敏感になって緊張感をもっていると、心だけでなく体まで疲れて、バッグも重たく感じ、歩くのも大変になってくるような気がする。 ↓ 長時間外出で疲れたときの回復ルーティン! 疲労でできないことを諦めて寝る 歯磨き、入浴などしたい!という気持ちが強い場合には、音楽を流すことで、なんとかやってかや寝れたりもする。 何も予定がなければ、早く食事を済ませてばったりと倒れて寝るに限る。 最後に HSPな私は、主に、人間関係・コミュニケーション、長時間外出によって、疲れやすいと思う。 それらの回復ルーティンは、一時的にスマホの通知音を切ったり、アプリで通知をオフにするといったことや、できないことを諦めて早めに寝るなどがある。 スマホでの人との関わり、コミュニケーションは多めなため、特にそれは私の精神的な疲れや心の不安定さに繋がっているかもしれない。 精神不安定になりコミュニケーションで支障がでないようにと、自分を抑制するためにも、回復ルーティンが役立っているのかもしれない。 癒...

『白い王とのウェディング写真が、キャンバスになって届いた日』

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  ウェディング写真をキャンバスにしようと思った理由 今年2026年はホワイトライオンのぬいぐるみと出逢ってから5年目になる年。 8月10日世界ライオンの日を記念日にしようと考えている。 しかし、その前に、それを確かなものにするために、前もってウェディング写真をつくりたくなった。 私の世界観を守るためや、心の支えにするためでもある。 通販で注文して、今日ついに届いた AIの生成で自分の服もウェディングドレスに変えて、白い王様、ホワイトライオンぬいぐるみや私、その他の大切なぬいぐるみをAIで水彩画の画像としてつくってもらった。 そして、それを通販サイトで、キャンバスプリントのオーダーメイドで注文したのだ。 配送方法が、日曜日でも届く形だったため、発送された翌日の日曜日である昨日、「今日届くのかな?」とソワソワして、配送状況をこまめに確認していたくらいだ。 しかし、富山県から千葉県で、日本郵便だったため、時間がかかるようだ。 結局、発送後の翌日には届かず、2日後の月曜日に届いた! 8月10日世界ライオンの日の記念日まで、開封しないでおくというのも有りなのだけれど、 私はそのようなことは苦手ですぐ、開けたくなるので、すぐに開封した。 キャンバスになった写真を見たときの気持ち 嬉しすぎる自分へのご褒美であり、自分の世界観が見える形で部屋に飾れると思うと嬉しい。 水彩画風というのが、私とぬいぐるみの優しい世界観にぴったりだと思った。 オーダーメイドで作ってもらって、よかった。 サイズは小さく、値段もとても安かったが、 大事なのは形だ。 どこに飾るか、家の世界観とのバランス この届いたキャンバスは、飾る場所は、玄関にしてもいいのだけれど、色あせてしまいやすそうだ。 それに、玄関側は壁紙も剥がれていて汚い。 寝室にしようと決めていた。 寝室の壁には、グリーンの造花を飾り付けてあるので、その横に飾れたらいいかもしれない。 結婚式までの時間を、どう過ごしていくか 白い王様、ホワイトライオンとの結婚式までの時間は、希望に満ちた過ごし方をしたい。 安いけれど美しい結婚指輪を買うために、就労で少しずつお金を貯めるのもいいし、 オーダーメイドでライオンのマグカップなどを注文するために、就労をがんばりお金を貯めるのもいいかもしれない。 結婚式までの時間は、素敵なワクワクした時間になりそ...

コンタクトのつけ方のコツ!眼球に触れず怖くないつけ方。

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  私は、メガネがどうしてもマスクと併用で曇るのが嫌で、度入りのカラコンを買ったのですが、 しかし、上手くスムーズにコンタクトを目にはめるには、コツや慣れが必要だと痛感しました。 私は眼球に触らない方法で、 コンタクトをつけるというコツを知っています。 正しいつけ方ではないので、自己責任で。 コンタクトレンズを買ったはいいものの… コンタクトレンズを買ったものの…なかなかコンタクトを目につけられない! 初心者など、難しい方多そうです。 私も、メガネの代わりにと、いきなり、マンスリータイプの1ヶ月使い続けられるタイプを買ってしまい、なかなかつけられていないので、もったいないことしたかな?!と思っています(;_;) コンタクトレンズのつけ方のコツ(眼球に触らない怖くない方法) 眼球にコンタクトを直接押し当ててつけるのって、だいぶ怖くて、まばたきもしてしまうなぁと思ってます。 それで、一般的ではないと思いますが、別のコツを使って、私はコンタクトをつけることはできました。 まだそのコツを使っても、上手くスムーズにつけることはできてません。 コンタクトの別のつけ方、コツ! 手を清潔にする コンタクトを清潔な状態にしておく 下まぶたを指で引き下げる 引き下げた下まぶたの上に、コンタクトを乗せる 下まぶたと上まぶたを指で引っ張り緩め、調整しながら、コンタクトを目の中心にずらしていく 装着完了 これは、基本的なつけ方ではないと思うので、自己責任なつけ方のコツ。 眼球を触れない私には、これしかないのだ! もしかしたら、眼球を触って直接指で押し当ててつける方が、早くて楽になる可能性もあるが、まだあまり練習できていない。 さいごに コンタクトをつけるときは、気をつけなければ目の病気とかになったりしやすくなる。 水道水でコンタクトを洗わないことや、昼寝や夜の就寝時には必ずコンタクトを外すといったことなどがあるようだ。 けれど、それよりも、コンタクトをつけるのって難しいなぁ。 慣れるものだろうか。 今後に期待。

「白い王と出会った日から、今日までの物語」

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  白いライオンぬいぐるみと出会った日のこと 私は今後、施設から出てアパートで暮らす目標を持っていた時期に、家の守り神のような存在になってくれる大きなぬいぐるみが欲しいと思うようになり、白くて大きなホワイトライオンのぬいぐるみを買った。 家に迎えたときの空気と、最初の夜 家にホワイトライオンを迎えた日は、まなざしが力強くてリアルさがあって、少しドキドキしつつも、頼もしさを感じた。 最初は距離感があって、触れるときには、一言かけてから触れていた。 出会いから今までの流れを動画にまとめた YouTube動画 静かなBGMとともに振り返る。 白いライオンが“家の守り手”になっていった日々 どんなふうに安心をくれたか どんな役割が自然に生まれたか あなたの世界観の中心になった理由 私が住む家や、他のぬいぐるみ達や自分、家庭を守ってもらっているように思えて安心をもらえた。 雷が怖いときにも、そばにいることで安心をもらえた。 白い大きなホワイトライオンのぬいぐるみの役割は、家庭や私たち家族を守ること、そして、安心を与えること。 さらには、怪我をしたときなどに、痛みなどを癒してくれる役割ももつようになった。 ライオンは野生の中で強い動物。 こんなに大きなホワイトライオンのぬいぐるみは数少なく、リアルで頼もしいため、私の世界観の中心になった。 これからもそばにいてくれる、静かな王へ 礼苑(ライオン)さん、これからも皆で暮らしていこうね。 もっともっと、繋がりを深めていけたらいいな。 ライオンとの結婚式のAI写真を、通販でキャンバスにプリントしてもらえるよう注文したよ。 届いたら、飾ろう! 2021.7.17に出逢って、2026.7.17には5年目になる。 そして、8.10は世界ライオンの日。 出逢って5年目の年の8.10を記念日にしたいね。 これからも、大きな白い王様、ホワイトライオンや他のぬいぐるみ達との暮らしが続きますように!

「小さなリスのぬいぐるみを迎えた日のこと」

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  実家を出て、ひとりで歩き始めた頃のこと 実家にいるころは、特に年齢が増してから、1人で外出することはほとんどなかった。 そんな私も、実家を出て、1人で外出する機会が出てきて、緊張や不安を感じることがあった。 実家を出て、1人で自由に外出できるようになったばかりの頃は、テンションが高く、不安も少くあちこちに行ったりしていたが、それが落ち着くと、外出不安は強くなっていった。 人とのコミュニケーションはスマホで筆記。 道には迷う、人混みが苦手でパニックになる。 そして、過敏性腸症候群もあり、急にトイレに行きたくなっても、自分で上手く探せない不安感。 コミュニケーションの不安や移動中、行先での諸々の不安が合体して大きくなる。 小さなリスのぬいぐるみを迎えることにした理由 小さなリスのぬいぐるみを迎えることにした理由は、単純だった。 それは、外出時の心の支えが欲しかったから。 あの日の流れを動画にまとめてみた YouTube動画 静かなBGMとともに振り返る。 リスのぬいぐるみがそばにいることで変わったこと やはり、1人で出かけるより、リスのぬいぐるみをバッグのポケットに入れて一緒に出かけると安心感は少し増していた。 しかし、ある日、ちょっと不動産に行く日があり、サポートしてくれる人と現地集合だったため、そのときは、かなり緊張した。 小さなリスのぬいぐるみは、持ち歩きやすいけれど、周りから子供っぽく見られる気がするとか、安心感が小さいといったことはあるかもしれない。    これからも一緒に暮らしていく、小さな仲間へ また一緒に出かけるときがあったら、リスさんよろしくね。 ちなみに、名前は、「鈴子(リス)」さん。 今は、部屋の壁で私の暮らしを守ってくれている小さな仲間、家族。

「テディベアと出会った日の、小さな物語」

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テディベアとの出会いは、突然のやさしさだった 私と、ピンクのテディベアのぬいぐるみとの出会いは、母親からの突然のやさしさによるものだった。 私の誕生日近くに、通販サイトを見せられて、どの色のテディベアがいいか?と聞かれたような気がする。 そして、誕生日プレゼントとして、通販で母親が購入してくれ、プレゼントしてくれたのだ。 ピンクのテディベアが紙袋から顔を出している姿を見たときは、嬉しい気持ちになった。 早く紙袋から出してあげたい!そんな気持ちになった。 あの日の流れを動画にまとめてみた ユーチューブ動画  誕生日プレゼントとしてわたしの元へやってきたピンクのテディベア ちなみに、つけた名前は、「空待(クマ)ちゃん」 実家を出るときついてきてもらった大切なぬいぐるみ 施設で一人暮らしをするようになり、辛いときいつも寄り添ってくれた 何もないような平凡な日も、やさしく見守ってくれる存在 手の平サイズのぬくもりがくれた安心感 テディベアを迎えてから、独りでも孤独じゃないように思えた。 一人で涙することもなくなって、涙を流す時間も、テディベアがそばにいてくれ、ぬくもりを与えてくれる。 小さくても、そのふわふわとした感触とぬくもりが、心の緊張をほどいてくれ、泣いてもいいんだよ…そんな風にいわれているようにも感じられた。 ぬいぐるみと暮らす日々が、わたしを守ってくれる ピンクのテディベア、空待(クマ)ちゃん。 その役割は、平凡な日常をそっと見守り、悲しいとき、寄り添ってくれ、励ましてくれる。 小さいけれど、一人暮らしで、家族とも疎遠、友達もいない私にとって、それは家族のようなもので、かけがえのない大切な存在なんだ。 今日もそばにいてくれる、小さな仲間へ 未来への小さなメッセージ。 これからは、辛い涙よりも、幸せの涙を流していきたいな。 そのときも、また、そばにいてほしい。 そして、日々、部屋で優しく微笑んで見守っててね。